「日本経済新聞主催 自治体に求められるDX推進 2023」に一般社団法人公民連携推進機構が協賛し、宇陀市 金剛一智市長が先進的な公民連携を紹介

詳細

「自治体に求められるDX推進 2023」では、自治体で求められているDX推進に関連した企業・団体が自治体に向けた講演をオンラインで行います。
民間企業と地方自治体の「公民連携」を推進する立場から、一般社団法人公民連携推進機構では、本セミナーに協賛し、公民連携の成功事例として奈良県宇陀市の金剛一智市長にご講演頂きます。

宇陀市では、全国の自治体として初となる「メタバースを活用した移住イベント」や、全国の自治体として初となる「chat GPTによるQ&A」を取り入れるなど「公民連携」のもとDXを推進しています。
更には、ふるさと納税クラウドファンディングを活用した「最先端デジタル教育体験イベント」開催や、ミシュラン掲載店の有名シェフによる「地産地消レストラン」開設等、当社団法人理事会員企業の支援のもとに、国の交付金やふるさと納税クラウドファンディングを活用しています。

このような宇陀市の取り組みを、金剛市長自らご説明頂くとともに、一般社団法人公民連携推進機構が様々な自治体と、「自治体の費用負担なし」で民間企業の活力や資金を活かして取り組んでいるプロジェクトを事務局からもご紹介させて頂きます。

開催概要

日時2023年6月16日(金)13:00〜16:00
場所オンライン

セミナースケジュール

13:00~13:20基調講演 デジタル庁
13:25~13:45講演① NTTコムオンライン
13:50~14:10講演② 奈良県宇陀市/一般社団法人公民連携推進機構
14:15~14:35講演③ シュアジャパン
14:40~15:00講演④ 電算システム
15:05~15:25講演⑤ 株式会社NTTデータ
15:30~15:50特別講演 横須賀市
15:55~16:15特別講演

主催/協賛

主催 日本経済新聞社
協賛 一般社団法人公民連携推進機構]

登壇者プロフィール

金剛一智(奈良県宇陀市市長)

京都大学工学部土木工学科、京都大学大学院工学研究科卒業。奈良県庁にて、吉野土木事務所長、河川課長、まちづくり推進局長、知事特命参与を務める。紀伊半島大水害では山崩れの最前線で陣頭指揮を執る。令和2年6月28日宇陀市長に就任。

渡邊将太(一般社団法人公民連携推進機構 法人企業担当)

横浜市立大学国際総合科学部卒。卒業後、プロスポーツを地方自治体と連携し支援する地域通貨プラットフォーム企業にて公民連携を経験。地方自治体の更なる活性化を図るため、㈱フォーバル大久保会長、山梨県ふるさと納税推進委員長内田氏の指導を受け、一般社団法人公民連携推進機構の事務局法人企業担当に就任。

一般社団法人公民連携推進機構概要

法人名
一般社団法人公民連携推進機構
所在地
東京都大田区蒲田5丁目 46-11 蒲燃ビル 4階 UG コンサルティング内
代表者高瀬亜富
設立年月日2023年5月2日
URLhttps://www.cclg.or.jp
理事池田文夫(一般社団法人公民連携推進機構 事務局長、元富士銀行法人営業本部長)
小谷野悦光(株式会社日本旅行代表取締役)
木村裕紀(ブランディングテクノロジー株式会社 代表取締役)*東証 G7067
日淺二郎(Next Group Holdings 株式会社 代表取締役)
樋口隆広(キラメックス株式会社 代表取締役)
古澤 孝(CRG ホールディングス株式会社 代表取締役社長)*東証 G7041
八木下重義(株式会社 GMTS 代表取締役)
安田宜秀(株式会社綜企画設計 専務取締役)
湯尾智顕(株式会社 CI 代表取締役)
米澤勝也(株式会社橋本組 執行役員)
*理事は五十音順表記