【11月21日】山梨県富士川町様との公民連携勉強会報告

富士川町公民連携勉強会

富士川町望月町長からリニア開通による都心のアクセス改善が図られていること、古くは富士川の舟運にて発展した町であること、富士川を起点とした観光スポットのご紹介をいただきました。
ラグビーのチームとの包括連携協定などやアンバサダー制度を活用して、地域の広報活動にも力を入れ、まちづくり公社を今年の6月に設立し、ふるさと納税、観光、人材育成をメイン事業に展開をするため、民間企業と連携することでまちづくり公社が稼ぐとともに、民間企業にも稼いでもらう仕組みをモデル自治体として進めていきたいとアピールいただきました。

【富士川町の民間企業への要望】
1 ふるさと納税の増収への支援
2 地域の魅力発信
3 子育て・教育支援
4 観光資源の有効活用
5 新たな名産品の開発
6 インバウンド対策

【民間企業からの実装提案】
・LINEを活用した域外向けの情報発信の提案(アローリンク)
・Chatgptを活用した窓口業務のDX化(日本コムシンク)
・Romiを活用したプログラミング学習支援(mixi)
・庁内業務DX化のための課題把握と業務改善支援(CI)
・プロ副業人材の活用したまちづくり公社支援(キャリーミー)
・非認知能力の可視化DXツールを活用した教育改革(Edv Future)
・富士川町まちづくり公社との連携にて観光客増加施策(かんざし)

また次回協議は来年一月以降に富士川町において現地視察を予定しております。

富士川町様へご提案いただいた民間企業の公民連携事業について、内閣府・経済産業省・総務省等の交付金・補助金や、民間企業の活力・資金を活用し、導入支援しております。

開催日時:2023年11月21日(火)13:00~16:00
開催場所:私学会館(アルカディア市ヶ谷)
自治体側参加者:富士川町 望月利樹町長 
参加企業:民間企業20名

一般社団法人公民連携推進機構では、定期的に自治体・民間企業との勉強会を開催しております。
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TEL:03-6899-1189 Mail:info@cclg.or.jp